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  • 紀州・土佐の木炭や備長炭の販売 大阪市浪速区 阿波新商店

時は江戸安政年間(今からおよそ150年ほど前になりますでしょうか)
阿波新は水の都・商人の町大坂に誕生しました。

初代 阿波屋新兵衛が薪炭の販売をしていたのが商売のはじまりで、
阿波新商店の名前の由来も初代 阿波屋新兵衛から来ております。

時は過ぎゆき現在では7代目となりました。
白炭の中では最高級品と言われる紀州備長炭・土佐備長炭をお取り扱いしており、
今日では数多くの有名料理店様に卸させて頂いております。

「良い備長炭は料理に甘さを増す」

これは、とある有名シェフの言葉です。ぜひ一度お使いになられてみてください。
他にはない本物の備長炭を・・・
これからも上品質な備長炭をみなさまにお届けしたいと心より思っております。

  • こんな所で利用されています!
  • 焼き物料理店
  • ホテル・レストラン
  • 建築業
  • 銭湯・サウナ・農業

News

2014/10/27
ホームページをリニューアルしました。
2014/10/14
ラオス産備長炭及びベトナム産備長炭の取り扱いも始めました。
2014/10/14
「備長炭」その名前の由来

備長炭の歴史は古く、平安時代の頃に始まったと言われています。
弘法大師が中国からその技術を持ち帰ったのが起源と言われ、それが和歌山県の各地に伝えられたのが始まりとされています。
備長炭の名がついたのは江戸元禄時代に入ってからで、その頃に紀州田辺(現在の和歌山県田辺市)において炭問屋をしていた備中屋長左衛門という商人が田辺で作られる木炭に、備中屋の「備」と長左衛門の「長」から備長の屋号を付けて、江戸に向けて販売をしたのが備長炭の名前の由来とされています。
当時から現在に至るまで、田辺市秋津川周辺では盛んに備長炭が生産されており、この地が備長炭発祥の地とされています。